自己紹介文

草 冬香 ~KUSA Fuyuka~
 国立音楽大学附属音楽高校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程修了。ドイツ国立フライブルク音楽大学ディプロム課程およびソリスト課程をそれぞれ最優秀の成績で卒業。国家演奏家資格を取得し、2008年12月日本へ帰国。
 第27回ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門特級銅賞。第4回ローゼンストック国際ピアノコンクール第1位。第10回大垣音楽祭最優秀新人賞。アルトゥール・レプティーエンコンクール第1位(ドイツ)他、数々のコンクールに入賞。
 ブダペスト春の音楽祭(ハンガリー)、モーツァルト音楽祭(ドイツ)、東京芸術大学大学院修了ピアノ演奏優秀者による安川記念ジョイントリサイタルvol.23、軽井沢八月祭2009、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011等に出演。
 2008年南西ドイツ放送局において、バッハの作品等を録音。
 ドイツメディアにおいて、「みごとな技術だけでなく、音楽に大胆さや冗談を交え、輝かしい音色をもったピアニスト」、「ピアノで詩を呼び起こす素晴らしい感性」と絶賛される。
 また、岡田伸夫、今井信子、ヴォルフラム・クリストの各氏によるヴィオラマスタークラスや、東京国際ヴィオラコンクール、ヴィオラスペース等において公式伴奏ピアニストを務め、ソロだけでなく、室内楽や伴奏にも力を注いでいる。また、明治大学文化プロジェクト(演劇)でのピアノ演奏、二胡との共演など、幅広く演奏活動を行っている。
 これまでに、佐藤裕美、木村富貴子、鈴木久美、杉本安子、小林仁、伊藤恵、ギルアド・ミショリの各氏に師事。
 2011年川口市芸術奨励賞受賞。
 現在、東京芸術大学音楽学部、洗足学園音楽大学附属音楽教室非常勤講師。