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2010年4月25日 (日)

音楽の表すもの。

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Musik ist das Unsagbare.

By Bedrich Smetana

~音楽は、言葉では語りきれない~

(ベドリヒ・スメタナ 1824~1884)

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2010年4月15日 (木)

今日じゃなくて

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・・・こんな日も、あっていいと思う。

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2010年4月11日 (日)

新曲実音審査

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朝晩の冷え込みもずいぶんと穏やかになってきました。桜ももう緑の葉をたずさえて・・・clover

4月8日(木)、来年のピティナピアノコンペティションでの課題曲用新曲の実音審査で演奏させていただきました。毎年募集があり、多くの作品が寄せられた中から、今回は18曲が一次の書類・譜面審査を通過、その中の、特級用の1曲を演奏いたしました。他の曲は、ピアニスト7人でそれぞれ演奏(デュオ含む)。結果は・・・残念でした。3曲が推薦として残りました。

作曲者ももちろん同席の中、審査員の前で、ピアニストが交代で演奏。会場の緊張感はただならぬものがあります。昨年初めて参加させていただいて、今年で2度目。それでも、とっっても緊張しました。近く、ピティナのホームページにも情報がUPされると思います。

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それから、ピティナ2010課題曲集のCD録音にも数曲参加させていただきました。録音をしたのは1月。ただいま発売中ですnotes

ピティナの関係者、審査委員の先生方、作曲家、ピアニストの皆々様、大変お疲れ様でした。ありがとうございましたconfident

Link@Personに、実音審査でご一緒したピアニストの高木早苗さんと、岡本暁子さんを追加しましたflair

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2010年4月 4日 (日)

初岡山・・・くらしきでのコンサート

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終了しました。ご来聴ありがとうございました。

http://www.kuracon.jp/cgi-bin/alacarte/out.cgi?id=20100402150800

会場となった場所は、大原美術館のギャラリー。そのままに飾られたモネや、ゴーギャンの素晴らしい絵に囲まれて、今井先生の素敵な音色とともに、1902年のBECHSCHTEINを弾かせていただきました。

からっぽの状態でリハーサルをしたときは、お風呂場のように残響があり、自分の音が全く聴こえず、どうなることかと思いましたが、お客様でいっぱいになった本番は全く響きが違い、音楽を味わいながら弾くことができました。250人以上のお客様、皆さんが静かに暖かく聴いてくださり、会場が”ひとつ”になっている・・・そんな幸せな空間を感じることができました。ただ・・・ピアノのペダルとダンパーが、湿気等で調子が狂ってしまったのか、本番になって、音を切りたいところで残ってしまったり、のばしたいところで切れてしまったり。古いピアノの調整はとても大変です。演奏者として、その場で冷静にすぐに対応できるように勉強しなければなりません・・・sweat02そして!難しいショパンのチェロソナタ。演奏後、しばらく汗と息切れが止まりませんでしたdashでも、本当に素敵な曲です!!そう思っていただけていたら幸せですconfident

今井先生、大原さん、藤本さん、関係者の皆々様、大変お世話になりまして、ありがとうございました!心より御礼申し上げます。

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4月2日午前中、大原美術館やくらしきの街を少し散策しました。情緒あふれる素敵な空間に、東京での慌ただしさを忘れ、短い時間ながらゆったりした気分になることができました。

さてさて、もう新年度がスタートですね。月日のたつのは本当に早いsweat01

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