Franz Liszt
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ムズカシイ・・・・・・。
ショパンといえば俗にピアノの詩人と言われますが、この曲は特殊なように感じます。ショパンはピアノ以外にチェロを大変愛しており、生涯にたった4曲だけ作られた室内楽曲のうち、3曲がチェロとのデュオです。39歳で亡くなるショパンですが、この曲は35~36歳のときに書かれました。サンドと別れ、パリに戻ってから・・・。親友のチェリスト、フランショムに贈られています。
チェロ独奏とピアノ伴奏、あるいはピアノパートのみにおいても、旋律と伴奏にとどまることがありません。対位法やカノン、絶妙な転調、和声の重厚感と変化、あらゆるものが、とても複雑かつ繊細に書かれています。もちろん超絶技巧・・・・ショパン自身、公開演奏会では第1楽章を省略したとか!
今井先生のヴィオラの響きとともに、美しい美術館で演奏(4月1日)させていただけるなんて、なんて光栄でしょう・・・!
素敵な曲。そう思っていただけるよう、精一杯勉強します!![]()
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